~「歩く」ことを変化させ、快適なライフスタイルを目指して~

回復・改善を行うリハビリテーションと病気や障害の発生を予防する側面から、
「歩く」ことに必要な身体づくりを行うリハビリテーションデイサービスです。


理学療法士・作業療法士による個別リハビリ

リハビリテーションマザー・リハビリスタジオマザーでは要支援・要介護利用者にかかわらず
脳卒中後遺症・神経難病・整形疾患・呼吸器・循環器疾患・加齢による身体機能の低下など、
様々な症状に対して理学療法士・作業療法士が適切なリハビリを提供します。

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地域密着型通所介護
加古川市介護予防型通所サービス


生活動作の基本となる「姿勢」「歩く」を改善するリハビリテーション

*サービス利用料*

レッドコード

個人個人にあった運動負荷を設定し、柔軟性の向上やボディバランスを高めていくことで、基本的動作能力を向上させ、活動性の増加を促していきます。 補助ツール(レッドコード)を利用し、個人の能力や障害に応じて機能に差があっても、同じエクササイズを行うことが可能で、適切な負荷量を設定し運動を行います。

有酸素運動(エルゴメーター&トレッドミル)

日常の活動性低下を予防・改善するため、心肺機能や下肢筋力強化促していき、全身持久力を高めていきます。

マット運動

寝返り・起き上がりを行いやすくすることやストレッチポールを用いて姿勢を改善するためのコアコンディショニングを行います。

コアコンディショニングの効果

※引用文献:コアコンディショニングとコアセラピー
①円背姿勢の改善
 ストレッチポール上にて背臥位を保持させることによって、脊柱後弯が強制され、円背姿勢の改善を促します。
②胸郭可動性の改善
 胸椎椎間関節および肋椎関節のセルフモビライゼーション効果や胸郭が挙上して拡張を促し呼吸を行いやすくします。
③バランス能力の改善
 腹横筋をはじめインナー筋群の収縮を行いやすくし、体幹安定化を促します。

呼吸リハビリ

運動時の呼吸を楽にするための呼吸筋トレーニング。また、嚥下機能の維持向上を促します。

体力測定

3か月に一度主に転倒予防に対しての評価を行っています。
・身長,体重,握力,片脚立位,ファンクショナルリーチ,立位ステッピングテスト,
5回立ち座りテスト5m歩行,Time Up&Go(TUG),下肢伸展筋力測定(コラム)
コラム【体重支持指数(WBI:Weight Bearing Index) =膝伸展筋力÷体重】
膝伸展筋力の測定結果がどのくらいあったのではなく、体重比が重要です 例えば… 同じ膝伸展筋力値:30kfgでも、体重40kgの人と60kgの人では違ってきます。体重40kg…体重比75%,体重60kg…体重比50% 体重比を目安とした場合の研究結果 ①施設入所高齢者を対象とした研究:独歩・階段昇降自立…体重比22~24% ②在宅高齢者を対象とした研究:日常生活動作自立…体重比28% ③入院高齢者を対象とした研究:独歩・立ち上がり・階段昇降自立…体重比20~25% ⇒在宅高齢者に対し、転倒ハイリスクのスクリーニングとして体重比約30%が目安になります。

リハビリステーションマザー施設ご利用料金


■サービス利用料
Ⅰ.介護予防・日常生活支援総合事業
事業対象者
要支援1
要支援2
基本単位(回) 378単位 389単位
1割負担額 383円 394円
2割負担額 766円 807円
3割負担額 1,149円 1,183円
限度単位(月) 1,647単位 3,377単位
1割負担額 1,670円 3,424円
2割負担額 3,340円 6,848円
3割負担額 5,010円 10,272円
※事業対象者・要支援1:週1回程度、月4回を超える場合
要支援2:週2回程度、月8回を超える場合
運動器機能向上加算 225単位/月
1割負担額 228円
2割負担額 456円
3割負担額 684円
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ 要支援1(72単位/月) 要支援2(144単位/月)
1割負担額 73円 146円
2割負担額 146円 292円
3割負担額 219円 438円
事業所評価加算 120単位/月
1割負担額 121円
2割負担額 243円
3割負担額 364円
処遇改善加算Ⅱ 所定単位数(※)の43/1000
(※)基本サービス費に各種加算減算を行った総単位数
Ⅱ.地域密着型通所介護
区分 要介護度 単位(日) ご負担額(1割) ご負担額(2割)
基本療養費 要介護1 407 412円 825円
要介護2 466 472円 945円
要介護3 527 534円 1,068円
要介護4 586 594円 1,188円
要介護5 647 656円 1,312円
入浴 50 50円 101円
個別機能訓練加算Ⅰ 46 46円 93円
個別機能訓練加算Ⅱ 56 56円 113円
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ 18 18円 36円
処遇改善加算Ⅱ 所定単位数(※)の43/1000
(※)基本サービス費に各種加算減算を行った総単位数
注)「サービス利用料金」表の金額は「料金」の一割を例示しています。
前記の金額については、地域加算を勘案しています。
加古川市:地域区分7級地(1単位の単価10.14)
各単位に10.14円を乗じた金額の1割、2割または3割で算定しています。
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加古川市介護予防通所サービス
加古川市トレーニング型通所サービス


介護予防の観点から「強く・しなやかで・美しい」身体つくりを行うリハビリテーション・フィットネス

*サービス利用料*

サーキットエクササイズInformation_201803

リハビリ機器を用いた筋力トレーニングとエルゴメーターを用いた有酸素運動で総合的な体力を高めていきます。
筋力トレーニングは主に5種類(下肢・体幹)のエクササイズをセラピストがご利用者さんの身体機能に合わせたプログラムを作成します。

エルゴメーター

有酸素運動を行うことで●生活習慣病の予防 ●脳機能低下の予防 ●肥満の改善 ●うつ状態の改善などの効果が得られます。
また有酸素運動は心臓疾患や糖尿病、脳卒中などの疾病を予防するために効果的とされています。

ピラティスエクササイズ

ストレッチポールを用いたコア リラクゼーション
①背臥位で姿勢の改善を促します ②胸郭可動性の改善 ③上肢関節可動域の改善 ④立位バランスの改善
マルチロールを用いたコア スタビライゼーション
①姿勢バランスの安定 ②外的刺激への適応 ③四肢体幹の協調性

体力測定

1か月に一度転倒予防に対しての評価を行っています ・FRI-21(Fall Risk Index)を用いて身体機能・老年症候群・環境要因による自己評価を行います
・握力,片脚立位,ファンクショナルリーチ,Time Up&Go(TUG),5秒ステッピング
コラム【フレイル予防への取り組み】

加齢とともに心身機能が弱くなってきた状態をフレイル(虚弱)と言います。また加齢にともなった筋肉量が低下することをサルコペニアと言います
フレイルによってさまざまな病気や活動不活発、口腔機能の低下、低栄養などを原因として要支援や要介護状態に移行しやすくなります。
フレイルやサルコペニア予防のために運動はかかせませんがバランスの良い食事を摂取することは非常に重要です……

食事のポイントとしてタンパク質の摂取、カルシウム、ビタミンDの補給があります
しかし高齢になると筋肉でタンパク質を合成するには成人以上にタンパク質を摂る必要があるといわれています
フレイルの要因であるサルコペニアを有する方でもタンパク質(BCAA、ロイシン)と運動を併用することで筋肉量の増大や筋力向上の効果があるといわれています。
なのでフレイル、サルコペニアの状態にある方、また予備軍の方に対し利用時に栄養補助食品の摂取をお勧めしています。
…リハデイズ


要支援の方は基本的にリハスタジオのご利用となります。 ただし、
 ①関節可動域制限・疼痛によりマット(床)に介助があっても寝れない方。
 ②退院後または療養生活で体力が著しく低下している方。
 ③上記①・②以外でも、ご本人・ご家族等がリハステーションを希望される方は、
リハステーションを利用していただけます。
詳しくは下記の担当者にお問合せ下さい。

リハビリスタジオマザー施設ご利用料金


■サービス利用料
Ⅰ.介護予防型通所サービス
事業対象者
要支援1
要支援2
基本単位(回) 378単位 389単位
1割負担額 383円 394円
2割負担額 766円 788円
3割負担額 1,149円 1,183円
限度単位(月) 1,647単位 3,377単位
1割負担額 1,670円 3,424円
2割負担額 3,340円 6,848円
3割負担額 5,010円 10,272円
Ⅱ.トレーニング型通所サービス
事業対象者
要支援1
要支援2
基本単位(回) 319単位 328単位
1割負担額 323円 332円
2割負担額 647円 665円
3割負担額 970円 997円
限度単位※ 1,388単位 2,886単位
1割負担額 1,407円 2,886円
2割負担額 2,814円 5,773円
3割負担額 4,222円 8,660円
※事業対象者・要支援1:週1回程度、月4回を超える場合
要支援2:週2回程度、月8回を超える場合
加算
運動器機能向上加算 225単位/月
1割負担額 228円
2割負担額 456円
3割負担額 684円
注)「サービス利用料金」表の金額は「料金」の一割を例示しています。
前記の金額については、地域加算を勘案しています。
加古川市:地域区分7級地(1単位の単価10.14)
各単位に10.14円を乗じた金額の1割、2割または3割で算定しています。
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