代表挨拶


私たちは在宅で療養されている方々のお世話をさせていただく中で、常に大事にしていることがあります。
その一つに『人はだれしもどんな高齢になっても、障害があっても、その人らしく生きたい』と思っておられるということを念頭におく事です。
 人は我家・在宅という住み慣れた場所と馴染みの関係を基本とします。つまりその人の歴史そのものを考える事。 それが在宅における、その人がその人らしく生きていくことだと思っています。又、自分らしい生活を考える時、自ら主体的に自らの人生における様々な出来事に対して決定して生きているのです。この事は、もう二度と今までの生活を営まれなくなったとしても、最後まで生活の質を向上させる事は可能であるという理念をもっていけるよう私たちの力を使ってほしいのです。
 「誰かに頼らない生き方」もあるでしょう。しかし、「誰かに頼りながらも自分が生きていく」という考え方は、ひとりだけきぜんと立つ自主独立(自立)でなく、他人にもたれかかってしまう(依存)でもない、お互いが手をさしのべ合うことではじめて自己が確立するという『支え合い』が重要なことではないでしょうか。
 私たちは、支え合う中で多くの事を学ばせてもらっています。『その人が自分らしく生きていく為に』、私たちは皆様と共に考え、追求していきたいと考えております。

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